「〇〇がいい」にしてみよう。

お見合いの席での飲み物の注文を見ていると、人となりが浮かんできます。

よく見かける「紅茶でいいです」と答える人、なぜ「紅茶がいいです」と答えないのでしょう。

仮に紅茶でなく珈琲が良ければ、率直に「珈琲はありますか?」とハッキリ言ってくれる方が、

どれだけ好感が持てるか知れません。

 

「〇〇でいい」の一言には、本音ズバリの「無遠慮」よりも、さらに傲慢な響きがあります。

たとえば「結婚相手は彼でいいかな~不細工だけど、金持ちのお坊ちゃんだから・・・」

なんて言葉を当のお相手が聞いたら、どれほど傷付けられることでしょう。

 

まして「タイプの男じゃないけど、贅沢三昧の生活を楽しんじゃえ、ふふふ」という声が

聞こえたら、それこそ「何様のつもりだ!」と怒鳴り付けたくなります。

「ふふふ」なんて下心が少しでもあるなら、最初から「不細工な彼が最高!」と言う方が、

素直に人の心に好感を持って迎えられます。

 

「〇〇でいい」をやめて「〇〇がいい」という習慣を付けましょう。

それだけで、周囲に与える好感度が違ってきます。

*あおなみ線・荒子駅より徒歩8分。富士印刷ビル3Fです。

ご来訪者のプライバシーに配慮して、表には看板等をいっさい出しておりません、

事前に電話の上、お気軽にお越し下さい*

yuubunn

安心・便利な文章制作サービス「優文工房」のご案内です。

NEWS&TOPICS

愛ビリーブの営業案内パンフレットが出来ました。

ご希望の方は電話またはメールにてお申し込み下さい。

郵送させていただきます。