「ありがとう」には「心」を添えよう。

最近、仲人同士でよく話題に上るのが「感謝の心」の感じられない女性。

たとえば、男性とデートしてご馳走になっても「ごちそうさま」がまったく言えないそうです。

そんなことを繰り返すうちに、男性の気持ちが冷めてしまうのも無理からぬこと。

なぜそうなってしまうのか、正直、理解に苦しみます。

 

彼女たちのように、素直に「ありがとう」が言えないのは論外としても、

実は「ありがとう」の言葉だけで終わらせてしまうのも、あまりにももったいないこと。

相手の心の中までしっかり届かせるように、その人の「心」を添えることが必要なのです。

 

たとえば、プレゼントを受け取ったら、お礼の言葉だけでなく、

その品を選んだセンスの良さや心配りの確かさを、先手を打って褒めると良いでしょう。

もらった物への感想や印象を具体的に述べる人は、意外に少ないと思います。

 

「ありがとう」は誰にでも言える言葉です。

しかし具体的に、うれしい、美味しい、楽しい・・・時には、つまらない、まずい。

そういう言葉は「その人」にしか言えない、その人なりの「想い」です。

人が求めているのは、案外そういうものかも知れません。

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