「育てるもの」という考え方。

フランスが誇る世界有数のリゾート地・ニース。

ここで起きた、大型トラックによる無差別テロは、またもや世界を震撼させました。

一度は行ってみたいと憧れていたヨーロッパなのに、惨状が残念でなりません。

 

さて、二度の結婚をした私は「少しだけ余分に結婚について語る資格がある」と思っています。

20代と50代での結婚なので、考え方も体力も、環境も世相もまったく大違い。

それでも「結婚が絶対に必要だ!という信念は、今も昔も変わっていません。

 

婚活中の男性が、しばしば「交際をしても、彼女とは何となく違うものを感じる」と言います。

いったい「誰と比べて違うのだろう」と疑問なのですが、十中八九その対象は「母親」。

「同じ女性なのに、どこか母親とは違う・・・」

しかし、その想いこそが婚活の足かせになってしまうことは、けっして少なくないのです。

 

なぜなら「無償の愛」を惜しみなく注いでくれる女性は、世界にたった一人の母親だけ。

そこへ行くと、妻の愛はけっして無償でもなければ、無限でもありません。

「生活を支える」という、夫としての裏付けがなくなれば、一瞬で消えてしまうものなのです。

すなわち、妻の愛というのは、あくまで「おあいこ=バーター」が基本です。

 

したがってそこには「育てる」あるいは「成長し合う」という発想が必要になります。

「理想の妻」も「理想の夫」も、けっして最初から存在するものではなく、

また天から降ってくることもなく、時間を掛けて努力し、育んで行くものだと考えています。

 

その原理原則を忘れて、妻に「母親像」を求めるのがそもそも大間違い!

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