「スペック勝負」って虚しくないですか?

現代社会を象徴する「未婚」「晩婚」「離婚」。

この「三婚(困)現象」には、一向に歯止めが掛からないようです。

 

未婚と晩婚の理由を探って突き詰めてみると、

「女性のストライクゾーンの狭さ」と「男性のリーダーシップの無さ」にあると言えます。

つまり「高望みの女性」と「何もしない男性」が同じ土俵で向き合うがゆえに、

ニーズはあってもなかなかマッチングしない現状があるのです。

 

なかでも最近、目の色を変えて執拗なほど「スペック重視」で男性を追いかける女性がいます。

彼女たちによれば、男の評価と言えば一も二もなく「学歴」「収入」「一流企業」。

といって東大・京大ほどの学歴や、並み外れた高収入を望むのでもなく、

すべてのスペックが「人並みよりもけっこう上」で「マイナスイメージがない」という、

言わば「弱み=他人から突っ込まれる部分」を極力見せない思惑が見えてきます。

これを称して、かつての「三高」から、今は「三平」というそうですが、

極端な高望みでない分、かえって難しいことも多々あります。

 

「ここまで待ったのだから今さら妥協できない」という気持ちも分からなくないのですが、

だからといって「スペック至上主義」で、一面だけから人を判断するのは虚しいこと。

世間には「人柄」や「将来性」を見て欲しい男性がいくらでもいるからです。

 

「友達から『さんざん待って結局この男?』なんて言われるのは死んでもイヤ!」と、

語気を強めて言い切った40間際の女性の言葉が、今も耳に張り付いています。

*あおなみ線・荒子駅より徒歩8分。富士印刷ビル3Fです。

ご来訪者のプライバシーに配慮して、表には看板等をいっさい出しておりません、

事前に電話の上、お気軽にお越し下さい*

yuubunn

安心・便利な文章制作サービス「優文工房」のご案内です。

NEWS&TOPICS

愛ビリーブの営業案内パンフレットが出来ました。

ご希望の方は電話またはメールにてお申し込み下さい。

郵送させていただきます。