時には「見返りを求めない」気持ちも大切。

恵まれた環境に育ったせいなのでしょうか、

いつもお相手に「何かを求めている」という気持ちの人が少なくありません。

 

「愛情」や「生活力」という根幹は言うまでもなく、

日常のあらゆる行為に対してそういう気持ちですから、心が安まることがありません。

「もっとしてくれてもいいのに・・・」「こんなはずじゃなかった・・・」

 

たとえば、交際中のお相手に電話をしたとします。

携帯には着信履歴が残りますから、たいていは気付けば折り返し掛けてくれます。

ところが30分、そして1時間過ぎても、電話はありません。

「どうして電話をくれないんだろう・・・まったくもう、イライラする!」

そんな想いで、しかめっ面をしている人がけっこういます。

 

けれども不思議に思えてならないのは、

イライラするくらいだったら、どうして自分からもう一度電話しないのでしょう。

「先に自分が掛けたのだから、今度は向こうから」と思っているのでしょうし、

それが当たり前のエチケットではありますが、実際にいくら待っても電話が来ないのですから、

結局その人はいつまで経っても心が晴れることがありません。

 

それならば、こちらからまた電話するだけの話。

用事で手が離せないのかも知れないし、車の運転中や、あるいは体調不良かも知れません。

疑心暗鬼でイライラしてることを思えば、はるかにマシ・・・。

 

要は「今の自分に出来ることをする」。

見返りを求めない気持ちでやってみると、イライラから解放されます。

そこから生まれる素直な笑顔が、お相手の気持ちを呼び覚ましてくれるのです。

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