得な人柄、損な人柄。

プロフィールのお相手希望欄によくある言葉が「お人柄重視」。

とはいえ、いくら誠実だろうと優しい性格だろうと、結局「好みのタイプ」には勝てません。

 

さて、この人柄も「得な人柄」と「損な人柄」があります。

要するに「えこひいきしてもらえる人」と「してもらえない人」の違い。

たとえば上司に叱られる言葉一つをとっても、人によっては「辛辣な響き」になり、

同じ言葉が人によっては「親しみのこもった励まし」に受け取られたりします。

 

願わくば「得な人柄」になって、毎日を心やすらいで暮らしたいものですが、

そうなる決め手は何なのでしょうか・・・。

突き詰めて考えてみると、その人自身が「自分をどう考えているか」に由来するようです。

 

世の中には、自分に素直になれない人がいます。

そういう人が、例外なく「損な人柄」になって行きます。

たとえば「自分を過大評価する人」がいます。

何かと尊大で横柄な態度を取りたがり、他人から嫌われると「自分のことを嫉妬している」と、

ますます尊大なことを考えるから、さらに溝が深まってしまいます。

 

逆に「自分を過小評価する」という人もいます。

卑屈な人で、人をうらやむようなことばかり言ったり、時には人を貶める行為に及ぶので、

人から疎まれ、またしても「損な人柄」になってしまいます。

 

「素直な自分」でいるのが、何にも増して心が楽なこと。

自分の良いところも悪いところも受け入れて、いつも自然体で生きるようにしたいものです。

そのありのままの姿が、きっと他人の目には魅力に映るのでしょう。

つまり「得な人柄」になって行くわけです。

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