婚活を避ける人たち。

今日は初めての「山の日」。

といって山に登る予定も眺める予定もなく、

街で友人とランチを楽しみながら、情報収集&自己啓発の一日にする予定です。

 

なぜこの日が山の日なのかは、これといって明確な根拠がなく、

日本山岳会から「山の恩恵に感謝する」という趣旨で提案されたとか。

当初は8月12日にして「お盆休みを延長する」という思惑だったようですが、

この日は「日航機御巣鷹山墜落事故」があったため、一日前倒しになったそうです。

 

おおかた「海の日」に対抗して作られたのでしょうが、

自然の恩恵というのならば「川の日」も「湖の日」も「池の日」も、

はたまた「太陽の日」も「雨の日」も「風の日」も必要なわけで、

いっそひとまとめにして「自然週間」という形で、一週間くらい休む方が合理的な気がします。

 

さて、ある調査によれば、

20代の独身者の90%以上が「いずれは結婚したい」と回答しています。

しかし、現実はまったくそうなっていません。

「生涯未婚率(50才になるまで一度も結婚したことがない)」の数値も、

ここ数年「垂直に近い」ほどの上昇曲線を見せています。

20代の時の「結婚したい」という想いは、いったいどこに行ってしまったのでしょうか。

 

表向きの理由は、決まって「職場で出会いがない」「忙しくてそんな時間がない」。

では、職場で出会いが増えたら、仕事が暇になったら、結婚へと進むのでしょうか。

経験上、残念ながらほとんどそうはならないでしょう。

なぜなら、結婚できない原因は「出会いがない」からでも「多忙だから」でもないからです。

 

世間には、職場に異性がいなくても結婚している人は数多く、

仕事が忙しくても恋人がいる人は大勢います。

逆に、異性が周囲にいくらいようと、時間の余裕があろうと、

独身者や恋人がいない人はたくさんいるのです。

 

私たちが頻繁に見かけるのが「結婚はしたいけれど婚活には抵抗がある」という人たち。

おそらく、相当な数に上るでしょう。

実態は、婚活に抵抗があるというよりも、明らかに婚活を「避けて」「逃げて」います。

その中には、今まで「恋愛経験が少ない」とか「まったくなかった」という人も多いのですが、

異性に関心が薄かったり、コミュニケーションがうまく行かなかったりして、

出会いを避けてきたということなのでしょう。

 

たしかに、出会いの場に行っても、うまく行かないことは多々あります。

わざわざお金と労力を使って、失敗しに行きたくない気持ちも分からなくありません。

けれども、何もしない今のままで「素敵な出会いが向こうからやってくるかも」という期待は、

おそらく万に一つも実現しないでしょう。

「何とかなるだろう」と思って何もしないということは、単に問題を先送りしているだけで、

むしろ年令が高くなる分、ますます結婚から遠ざかって行くわけです。

 

今より若い自分には絶対になれません!

だからこそ、ぜひ一歩前に踏み出してみて下さい。

私たち二人がついています。

励まし、慰め、導きながら、ずっと応援して行きます。

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