今にして思えば・・・。

旧盆、そして終戦記念日の8月15日。

手を合せるくらいしか私には出来ませんが、せめて年に一度のこの日くらいは、

多くの尊い犠牲の上に成り立っている日本の繁栄に感謝し、鎮魂の気持ちを持ちたいものです。

 

さて、自分自身の「婚活」を振り返ってみると、今さらながらしみじみ思うことがあります。

それは「親元にいなくて良かった」という想い。

実家暮らしを続けていたら、婚活に目が向かなかったと思うのです。

 

離婚してすぐ、食事の支度や洗濯がおっくうになって転がり込んだ両親の家。

バスと電車を乗り継いで通えば、格好の運動にもなり、何かと好都合な生活でした。

何と言っても、三度のメシは食べ慣れた「おふくろの味」。

80を過ぎても元気な両親のおかげで、気ままを絵に描いたような、自由な日々です。

 

けれども、婚活を意識し始めた時から、プツリと実家に帰らなくなりました。

両親にあれこれ口出しされたくないのもありましたが、それ以上に気恥ずかしかったのです。

婚活相談の電話など、親にもけっして見られたくも訊かれたくもない光景です。

 

今にして思えば、その頃から「何が何でも結婚するぞ!」と、婚活スイッチがON。

たしかに日常生活は不便になりましたが、その分お相手の女性のことだけ考えていられました。

 

非婚化、晩婚化の重大な要因と言われているのが「親との同居」。

特に男性の場合は、それが顕著だと言えるでしょう。

不自由のない快適な生活を続けていると、結婚を真剣に考えないまま年を取ってしまうのです。

 

ぬるま湯を自ら飛び出す勇気を持ちましょう!

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