やっぱり「日本の結婚」が素晴らしい!

神前結婚式に欠かせない「祝詞」を調べてみました。

神主さんがお祓いの際に読み上げる言葉です。

 

神社によって少しずつ違いがあるものの、基本は決められているようです。

後半部分をざっと意訳してみると

 

「天地が始まった時、イザナキ・イザナミの夫婦神が定められた神々の習わしに従って、

縁者が集い、杯を交わして変わらぬ契りを結ばせていただきます。

今日からは、天の太陽と月のように、地の山と川のように、常に並び合い、また向き合って、

お互いに心を一つにして助け合い、足らぬ部分を補い合って暮らしてまいります。

祖先から伝えられた教えを守り、国の法に従い、人間性を高め、仕事に励み、子供を育てます。

この想いは、永遠に変わることも揺らぐこともないことを、

ここに誓詞を差し出してお誓い申し上げます。

どうか、この願いを大らかに穏やかにお聞き届け下さり、

この先も二人に幸せが訪れ、共に老いるまでずっと仲良く、家が立派に栄えますように、

お見守りお導き下さいますよう、ここに謹んでお願い申し上げます。」

 

結婚はあくまで「当人同士」のこととはいえ、けっしてお互いの「家」は無視できません。

「夫〇〇対妻〇〇」であると同時に「〇〇家対〇〇家」のものでもあるのです。

その二つの調和をきちんと図って行くことも、幸せな結婚のための大切な条件。

古来伝統の祝詞には、そうした着実な結婚観が盛り込まれています。

そんな「日本の結婚」は素晴らしいと思います。

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