まずは「視線」を観察する。

あれほど騒がしかった蝉しぐれもどこへやら、抜けるような空の高さを実感します。

今日から9月、いよいよ秋・・・じっくりと自分を見つめるのに良い季節です。

 

私たちは、お見合いには遠方を除いて必ずお立会いしています。

緊張している会員さんとは違う目線で、穏やかに見定めさせていただきます。

一面識もない方では、この先会員さんに的確にアドバイスするのが難しいからです。

 

昔から「なくて七癖」と言われるように、人はそれぞれ特徴を持っています。

仕種や動作など、表に現われる特徴を観察して人となりを探るのですが、

中でも「視線」は、経験上、相手の心の変化を読み取るのに最適と思われます。

 

「視線をしっかりとこちらに向けてくる人」

「いつも下を向いて視線を合わそうとしない人」

「自然に視線が向いてくる人」

観察してみると、視線の向け方は性格によって分かれます。

実際、世間には「面と向かって話をするのが苦手」という人も少なくありません。

 

相手の目をじっと見る人は「考え深くしたたかな人」と言えるでしょう。

無駄なことや損なことには敏感で、無意識に打算が働き、仕事をテキパキこなすタイプ。

いわゆる「デキる人」ですが、中には過去に挫折経験がある人も多いようです。

 

視線を合わせない人は「幼児性の性格」が強い面があると言えます。

自分がどう見られているかが気になり、人の好き嫌いが激しいため、

感情が不安定になりやすく、訳もなく怒り出したりすることもあるようです。

 

話している時に自然に視線を合わせる人は、精神的にも安定していて、誠実な人と言えます。

相手を理解しようというアンテナを備えていて、コミュニケーションにも積極的。

「穏やかな結婚生活の伴侶に向いている人」と言えそうです。

 

お見合いの時には、こうした面もしっかり観察してみましょう。

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