「求めすぎる女」と「与えなさすぎる男」。

20代の男女の意識調査をしてみたところ

「いずれは必ず結婚したい」という回答が90%を超えていたそうです。

しかし現実は、となると・・・・

 

社会的な潮流、経済的な事情、結婚しないのにはさまざまな理由がありますが、

突き詰めて考えてみると、行き着くところがあります。

そう、それは「求めすぎる女」と「与えなさすぎる男」。

だから、いくら独身の男女が網ですくうほどいようと、マッチングに至らないのです。

 

かつて「三高」今では「三平」といわれる女性の結婚観ですが、実はこの「平」がくせ者。

平均とは言いながら「大卒」「一流企業勤務」は当たり前の条件。

希望年収もサラリーマンの全国平均で言えば、20%増しは譲れない線です。

もちろん「夫の親と同居」などはとんでもない話なので、必然的に次男希望。

容姿も「人並みで」と言いつつ、チビ・デブ・ハゲはNG。

これのいったいどこが、平均だの世間並みと言えるのでしょうか。

 

一方で、男性側の現状を眺めてみると、

女性に対して「何一つ努力しない」という男性も少なくありません。

要するに、女性の望むものを「与えなさすぎる男」。

楽しい会話やさりげない気配りで「コミュニケーション能力を高める」ことが何より大切で、

そのための、日頃からの地道な努力が望まれるわけです。

 

 「求めすぎること」と「与えなさすぎること」。

現実問題、この男女の意識のギャップを埋めることが必要ですが、

「与えられる男になること」は、人間的な成長にもつながります。

そこでまずは、男性のいっそうの奮起を望みたいと思います。

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